IKUGAKU group

IGS

よくあるご質問(いくがくゼミナール)

よくあるご質問(いくがくゼミナール)

FAQ

よくある質問
 
学習塾部門「いくがくゼミナール」についてお寄せ頂いたご質問をもとに
再構成し記載しております。

 
中学部ご入会の要件に「『過去に一度でも』5科目の総合得点で400点以上をとったことがある」という項目がありますので、そういったご評価につながっているのかも知れません。
 
英数2教科では170点を経験したことがあれば大丈夫です。
 

 
当学には他塾によくある「設備維持費」や「冷暖房費」、「毎月の教材費」といったものはありません。また、祝祭日も運営することで、受講科目ごとの「月4回受講」が保障されます。
また、受講1科目につき週1回の無料おまけ授業「課題演習日」が設定されます。つまり、1科目受講ごとに週2回の受講権利が得られるわけです。
 
トータルのランニングコストという観点でご覧を頂ければ、むしろ簡潔かつリーズナブルな体系ということがお分かり頂けるのでがないかと存じます。
 
授業料は細部まで全てを公開をさせていたく方針で情報公開に努めております。
詳細は〔料金と割引制度〕のページにてご確認下さい。
 

 
もちろんです。
いくがくの中学部では国理社への対応は次のようになります。
 
1)中間期末対策
当学では通常期の授業は学校の「3ヶ月先」を標準の進度としています。定期試験の2週間前からは、試験範囲の予測に基づき、学習の計画立てと実施進捗管理のサポートを行います。
その大枠の中で、教科書準拠問題の提供や無料自習制度の計画運用等により国理社についても学力伸長のサポートをさせて頂きます。
 
2)季節講習
夏期講習や冬期講習・春期講習のときは、学年によっては国理社が必須受講の扱いとなります。
そこでは主に高校入試を強く意識した偏差値的学力の向上に資するカリキュラムが適用されます。
 
3)SIS講座。
9年生(中3)向けには毎年9月から翌年2月にかけて、SIS講座というテーマ別単科講座が開講します。
例えば、立体の切断に関する問題ばっかりの講座や、ひたすら英語リスニングのシャワーを浴びる講座など、個性的かつ実践的な講座群が用意されます。
 その中でも特に充実しているのは理社科系の講座です。ただ「入試頻出単元を扱う」ということに留まらず、いくがくゼミナールならではの体系化、フォーカシングを通じ、具体的な「覚え方」にまで踏み込んだ実戦的な授業が展開されます。
 
4)スタディサプリ
コーポレートIDを取得していますので、スタディサプリの高品質なオンライン授業をいつでも利用する事ができます。
 

 
毎週の授業(「本授業」といいます)においては、受験視野に入れ特別に編集された学習塾専用の流通教材を用います。
 
自宅学習用には教科書に準拠したワークが提供されます。これについては、無償で提供する「課題演習授業」と「無料自習指導」の機会を利用する事となります。
 

 
当学の予定は、曜日や祝祭日に影響されることなく「7の倍数」で区切られています。
 

  • 毎月1日〜7日第一週
  • 毎月8日〜14日第二週
  • 毎月15日〜21日第三週
  • 毎月22日〜28日第四週

 
当学では月ごとの日数差やハッピーマンデーの制度に左右されることなく「1科目ごとに月4回受講」が約束されています。
 
祝祭日も開講している一方、毎月29日〜31日はとして「月末休校」の扱いとなっています。
 
※通常期のみ。季節講習期間中(春期:3/22〜4/7・夏期:7/22〜8/31・冬期:12/22〜1/7)各期間には適用されません。
 

 
当学のお授業は「1科目毎に月4回」を保証していますので、家族旅行などで受講できないことが確実な日については、「振替授業」をご申請頂くことで、授業機会を無駄なく利用する事ができます。
 
振替授業は以下のルールを守って上手にご活用ください。

▶授業実施の6時間前までにご連絡(LINE or メール)を下さい。
▶振替授業のご利用回数には上限がございます。詳細は事務局までお問い合わせ下さい。
▶振替授業の「再振替」はできません。

 

 
 「宿題」は往々にして「次の授業の直前に」「親に言われて」「自己流で」行われることが多く、間違った運用のためにお子様の勉学欲や学びの習慣に悪い影響を残す事も多いのです。
しかしながら、宿題は本来「なんとなく納得できた」を「理解した」に発展させるための大切な機会。正しく運用されさえすれば、その有効性はいうまでもありません。
 
厳密に言うと、いくがくゼミナールに「宿題がない」わけではありません。「宿題をするために、同週内にもう1度塾に集う機会が用意されている」ということなのです。
 
このいくがくゼミナール独自の制度のことを「課題演習」といいます。当学の負担により無償で提供しております。
 
「持ち帰りの単純作業で子供たちの大切な時間を奪うことや、特にお母様方の管理の負担を避ける」という意味もありますが、この制度の本当のねらいは「本授業後4日以内に」「本授業で学んだ解法テクニックを厳密に適用して」課題に取り組んで頂くところにあります。「実際に授業を担当した講師の目の前で」です。
 
小5以上の会員について、概ね「本授業日の2〜4日後」の特定の曜日・時間が指定され、本授業の理解を深めるための大量の課題プリントに取り組んで頂く事になります。
演習中に無理を感じたら、待機している講師にいつでも質問し指南を受けることができます。
 

 
専門性の高い領域のお授業については、適材の社会人講師、もしくは院生以上の学生講師が担当することがございます。
 
また、当学の卒業生で「いくがく流」を完全にマスターした講師に限定し、小中学部の会員の指導にあたることもございます。
 

 
個別指導形式のお授業では対面着座する講師が「逆さ字」の技法で授業レジュメを作成し渡してくれます。
お子様はノート筆記に追われることなく、授業の理解のために全神経を集中する事ができます。
 
ノートのレイアウトや筆記色については、様々なテクニックが込められています。体験授業を申し込んで、ぜひその目で確かめて下さい。
 

 
初回お授業日までにご用意頂く費用は下記の通りです。

1)ご入会金
2)教材費デポジット ※ご退会時清算後返還
3)初月受講料
4)教材費 ※新規教材の導入時のみ

 
設備利用料は受講料に含まれています。その他の維持費・冷暖房費の類は必要ありません。
 
費用の全体像については左の《料金と割引制度》のページをご参照下さい。
 
◆いくがくゼミナール
└→料金一覧
https://www.zac.jp/pricelist.html
 
いろいろな割引き・減額の仕組みがあります。上手に組み合わせてご利用下さい。
 
◆いくがくゼミナール
└→割引制度一覧
https://www.ikugaku.jp/fee_systems.html
  

 
当学はペーパレス化を強く推進しております。
既にご家庭との交信の全ては電子化されておりまして、会員のご家庭との間では「紙面での情報のやり取り」は皆無となっております。
 
外部向けのご案内につきましても同様でございまして、当学を知って頂くための資料はホームページに情報を集約させて頂いております。
 
[入会案内書][ご入会のしおり]はパンフレッツのコーナーに掲載してございますので、そちらからご入手下さいませ。
 
◆いくがくゼミナール
└→パンフレッツ
https://www.ikugaku.jp/pamphlets.html
 

 
特別なご事情のないかぎり、授業の開始までに保護者様と生徒さんご本人にはお会いをさせて頂ければと思います。
 
直接会話を交わす中で、保護者様の思い、生徒さんご本人の決意をお聞かせ頂くとともに、いくがく生としての適性も測らせて頂きます。
 
まずは体験授業から。こちらのフォームをご利用下さい。
 
◇いくがくゼミナール
└→お問い合わせフォーム一覧
https://www.ikugaku.jp/formlibrary/forms.html
 

 
「自分は自分」が前提ではございますが。
 
教え子の進学先は、大学では東大・東工大・首都大学東京・千葉大・筑波大・茨城大・早稲田・慶応・東京理科・上智・ICU …他多数
高校では(東京):西・戸山・青山・新宿、慶応志木・立教・城北 …他多数
(茨城):土浦一・竹園・土浦二・竜ヶ崎一・江戸川取手・茗渓 …他多数
中学では:武蔵・女子学院・雙葉・白百合 …他多数
 
卒業生の8割は理科系進学を果たします。
 
 
いくがくは受験以外のシーンでも多くの「勝者」を輩出しています。
 
中学部から高校部に進学した会員の「ほぼ全員」が、それぞれの高校で学年10位以内に入ります。その中の半数が「学年1位」を経験します。
 
そしてひとりの例外もなく、卒業生は「自分」と「仲間」を大切にする大人に成長しています。
 

 
いくがくゼミナール内の常設SIS講座です。
 SISは「School In School」の略。「塾の中にあるもう一つの塾」という意味です。
 
その中で「いくのう学院」はいくがくゼミナールの手がける「お習い事教室」という位置付けとなります。
 
用意された3つの多彩なコースで、幼稚園年少さんから小学6年生までの知育、学才開発を担っています。
 

1)ロボットプログラミング教室
2)いくのうカリキュラム
3)いくのうキッズ

 
コース横断的な強化目標は「空間的な拡がりや位置付け、ものごとの順序などをはかる空間認知能」「共感する力と協調、協働のためのコミュニケーション力」そして「提示される文章や見聞から正確に事実を把握する情報リテラシー」となります。
 
各コースの詳細につきましては下のリンク先にてご確認下さい。
 
◆いくのう学院
└→ホームページ
https://www.ikno.jp
 

 
課題演習授業とは、本授業の3〜4日後に教室に足を運び、本授業で取り組んだ問題の類題や、より高度で応用発展的な問題などに大量の課題に取り組んでもらう機会のことです。
いわば、塾で取り組むシステマチックな復習、担当講師の指導下で取り組む「宿題」とお考えください。
持ち帰り宿題がない塾なのに地域各小中のトップクラスの生徒を育てる「いくがく」の、成果のヒミツがここににあります。
 
ご質問の件ですが、課題演習は小5以上の会員を対象とした「無償サービス」授業なので、大変残念ですが病欠などで参加できないときも振替授業等での対応はできません。
とはいえ、いくがくの自習質は常に無料で開放されていますので、自主的に自習を申し込みキャッチアップに努められてはいかがでしょうか?
 
勉強は決められた「やりかた」に従うことが大切です。
なるべく当学教室内で、担当してくれている講師のもとにいることが肝要です。
 

 
それは大変でしたね。
名の通った大手塾でも「動物園化」してしまっている校舎、教室は多いと聞きます。
 
当学は少人数精鋭の運営方針ですから、教室の環境維持の取り組みは隅々にまで行き届いています。
 
粗暴な行動、発言を許すことは決してありませんし、床にはチリ一つ落ちていません。
全てのイス、備品は整頓され、乱れなく整然と並んでいます。
 
以前のような学級崩壊、野放図の様な状況には決してなりませんので、どうかご安心下さい。
 

 
保護者様がご送迎をされる場合の便利で安全な機能が、当学のご用意する「お迎えダイアル」です。
下にその大まかな流れをお示しします。
 
《ご到着時》
1)生徒はそのまま入室して下さい。
2)生徒が入室次第、保護者様の携帯電話に「入室お知らせメール」が届きます。
3)お子様の入室を確認してからお車を移動して下さい。
 
《ご帰宅時》
1)お迎えにお越し頂きましたら駐車場にお車を停め「お迎えダイアル」専用電話番号にお電話をください。
▷お迎えダイアルに応答することはありません。2コール鳴らしたらそのままお切りになって結構です。
▷保護者様は車内にてお待ち下さい。
2)システムが「どの生徒の保護者様がご到着されたのか」認識致します。
3)授業終了時に保護者様携帯電話に向け「退室お知らせメール」を送信致します。
4)安全を確認し、お子様を教室外に送り出します。
5)お子様は「退室お知らせメール」送信後1分以内にお車に到着致します。
 

 
LINE、メールにより意思表明を行ってください。
月10日までのお申し出により同月内末日での解約が可能です。
  

 
当学では毎月のお支払いに「口座振替」をご利用頂くこととなっております。
また、口座振替の環境が整いますまでの数回のお支払いには原則として「金融機関を通じてのお振り込み」をお勧めしておりますので、ご質問の件についてご心配はございません。
 
口座振替開始までの数回を「現金のお持ち込み」の方法とされたい場合は、釣銭の無い状態でご用意頂き、封筒の口を封じて頂いた状態でお持たせください。
当日中に「ご入金御礼」のご連絡が参りますので、ご確認を頂きますようにお願い致します。
 

 
いくがくゼミナールの会員はとてもよく自習を利用します。
受験生など1日3時間も4時間も自習に励む会員にとって、水分とカロリーの補給は大切な問題ですね。
 
当学内での飲食については、以下のようなルールがあります。
 
【お飲み物について】
自習中の飲み物の摂取に制限はありません。販売機等の飲料を持ち込んでも構いませんが、なるべく水筒を持参しましょう。
一方、授業中は飲み物の摂取を禁止しています。トイレと共に、授業が始まる前の休み時間内に済ませておきましょう。
 
【お食事について】
6時間以上教室に滞在する会員については、軽食・お弁当の類のお持ち込みを認めております。
食事には定められたスペースをご案内致しますので、教室の管理者にお訪ね下さい。
 
お持ち込み頂く食べ物につきましては以下のガイドラインにしたがって下さい。
・ガムの持ち込みは禁止です。
・ニオイの強い食べ物、音の出る食べ物は避けて下さい。
・残飯や包装紙の類は各自で持ち帰るようにして下さい。
 
 
いずれにしましても、飲食物をお口にされる際は、都度教室備え付けのアルコール消毒液で手指消毒を徹底するようにご指導下さい。
 
 

 
高校部・中学部においては、一度入会を認めた会員に対し、成績不振を理由に退塾をお願いすることはありません。
 
小学部については、恐縮ながら以下の2点ご留意下さい。
 
1)中学部進学に際して
小学部の各講座(いくがく本科・いくのう学院)については、原則ご入会の要件を定めておりません。
従いまして、中学部進学に際して万一ご入会の要件を満たさないケースが生じた場合は、専任講師をご自宅に派遣する形での「いくかて」利用のご提案を申し上げる場合がございます。予めご了解下さい。
 
2)中学受験生の場合
学習意欲においても、生活面においても、厳しく自分を律する「心」が試されるのが「中学受験生」です。
入会当初の志(こころざし)と緊張感を失い、受験生として不十分と判断した場合は、ご家庭との合意を前提に、会員資格を停止させて頂く場合がございます。
 

 
無料自習のご利用のことですね。
 
確かに中学3年生の会員は全員が週5日以上の教室利用をされているようです。
しかしながら、これはあくまでも「任意」の無料サービス。周囲に気遣うことなくあなたのペースで利用されればよいと思います。
 
大切なのは少しずつでよいのでプラスの成果をあげていくこと。
共に頑張りましょう。